長坂

Nagasaka

長坂
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歴史

長坂駅は1918年(大正7年)12月11日、鉄道院中央本線の新駅として標高740 mの地に開業した。開業当時から複線化後も特徴的なスイッチバック構造を持ち、1966年3月の本線複線化以降は上下本線の間に折り返し線を挟む巻き込み式配線という日本唯一の形態となった。1971年9月に旅客列車のスイッチバックを廃止、1972年2月に貨物扱い、1984年2月に荷物扱いを廃止し、1986年3月に現駅舎が完成した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2014年4月にSuicaの利用が可能となった。2017年3月のみどりの窓口廃止と特急列車全停車取り止めを経て、同年4月1日に終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

建設費の寄付金のおよそ3割は長野県諏訪郡の製糸工業関係者によるもので、中央線は繭・生糸の輸送と工女の輸送に欠かせない交通機関と位置付けられ、駅前には1932年頃まで丸中・丸共の繭糸市場が開設されて活況を呈した。

出典

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