三郷中央

Misato-chuo

三郷中央
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

三郷中央駅は2005年(平成17年)8月24日、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの開業と同時に営業を開始した。秋葉原起点19.3kmに位置する高架駅で、相対式ホーム2面2線を有する。駅舎は「水辺を感じる駅」をコンセプトに、川の流れをイメージした緩やかなカーブを取り入れたデザインで設計された。2007年3月18日にICカード「PASMO」が利用可能となり、2015年1月31日には駅所在地の住所が三郷市谷中から三郷市中央一丁目1番地1へ変更された。市役所こそ近接していたものの、開業当時は周辺に住宅が点在するのみで、その後マンションや戸建住宅、超高層のザ・ライオンズ三郷中央などが建設された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホーム中央部から秋葉原方にかけて半径約820mのカーブが始まるため、当駅の通過最高速度は105km/hに制限されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧