歴史
志木駅は1914年(大正3年)5月1日、東上鉄道の池袋 - 田面沢間開通と同時に当時の志木町に開業した。1920年7月22日の東武鉄道との合併で東上本線の駅となり、1929年10月1日には池袋 - 川越市間が電化された。1960年4月、新座町への立教高校移転に合わせて南口を新設し、1970年3月1日には池袋寄りの橋上駅舎へ移転、所在地が新座市となった。1987年8月25日に和光市 - 当駅間が複々線化され、営団地下鉄有楽町線との直通運転を開始した。2008年6月14日には副都心線開通により渋谷方面との直通も始まり、2013年3月16日からは横浜・元町・中華街方面との相互直通運転を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東武鉄道全駅のうち、他社線との乗換がない単独駅としては乗降人員が最も多く、2024年度の1日平均乗降人員は95,860人だった。