下総橘

Shimosa-Tachibana

下総橘
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歴史

下総橘駅は1933年(昭和8年)3月11日、国鉄成田線の笹川駅から松岸駅までの延伸に伴い旅客・貨物取扱駅として開業した。1962年10月に貨物、1970年9月に荷物の取扱を廃止し、1972年3月15日に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2009年3月14日にSuicaが導入されて東京近郊区間に組み込まれた。2017年4月には簡易委託駅から終日無人化された。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、成田線内で列車交換ができない棒線駅は当駅と空港第2ビル駅のみである。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

ホーム西側、階段を下りたところに、1933年の開業以来の木造駅舎が現役で使われている。

出典

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