歴史
南鳩ヶ谷駅は2001年(平成13年)3月28日、埼玉高速鉄道線の開業と同時に営業を開始した。赤羽岩淵起点4.3kmに位置する地下駅で、保安用にホームドアを備える島式ホーム1面2線の構造である。2007年3月18日にICカード「PASMO」の利用が可能となり、2011年10月11日には旧鳩ヶ谷市の川口市への編入合併に伴い、所在地町名が「南」から「南鳩ヶ谷」に改称された。2016年5月21日には副駅名「川口オートレース場 最寄駅」が設定された。国道122号沿いにあり、川口オートレース場のレース開催日には専用送迎バスも運行されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
埼玉高速鉄道線の駅では、当駅は新井宿駅に次いで2番目に利用者が少ない。