歴史
北朝霞駅は1973年(昭和48年)4月1日、国鉄の駅として開業した。開業当初に自動改集札機が試験設置された12駅の一つである。1974年8月6日には隣接して東武東上本線の朝霞台駅が開業し、乗換駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が可能となった。2014年12月13日には西浦和駅方へホームを40m延伸する工事が完成し、府中本町方面の列車の停車位置が西浦和駅方へ40m移動された。2022年9月1日に話せる指定席券売機を導入し、みどりの窓口は臨時窓口化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2017年から朝霞市民まつり「彩夏祭」の総踊り曲「集まれ!踊り人」をアレンジした発車メロディが使用されており、2023年7月以降は通年で流れている。