歴史
鳩ノ巣駅は1944年(昭和19年)7月1日、運輸通信省青梅線御嶽 - 氷川(現・奥多摩)間の開通と同時に旅客営業および荷物扱いで開業した。1971年2月に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2002年2月にSuicaの利用が可能となり、2003年4月に簡易委託駅化、2016年4月に終日無人化、2017年1月には自動券売機での切符発売とICカードのチャージ等が終了した。2022年6月1日には駅舎に「沿線まるごとラボ」が開設された。木造駅舎を持つ相対式ホーム2面2線の地上駅で、両端の踏切により4両編成までしか停車できない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の両端に踏切があるため構造上4両編成までしか停車できず、この制約が青梅線奥多摩寄り区間の運用に今も影響している。