歴史
谷塚駅は1925年(大正14年)10月1日、東武鉄道伊勢崎線の駅として開業した。埼玉県草加市谷塚一丁目に位置し、海抜3.45メートルは埼玉県内で最も低い駅とされる。1986年11月1日に上り線が高架化され、1987年に2面3線化を経て、1988年8月9日に高架化工事が完了し1面4線化された。2012年3月17日には駅番号TS 15が設定され、2023年9月21日に高架下商業施設「EQUiA谷塚」が開業、同年11月12日にはホームドアの使用が開始された。普通列車のみが停車するが、伊勢崎線の普通停車駅では竹ノ塚駅・獨協大学前駅に次いで利用者が多い。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
谷塚駅は海抜3.45メートルに位置し、埼玉県内で最も低い駅である。