歴史
馬橋駅は1898年(明治31年)8月6日、日本鉄道土浦線の駅として開業した。1906年11月1日に買収により国有化され、1909年10月12日には線路名称制定により常磐線の所属となった。1916年(大正5年)3月14日には流山線が開業し当駅から乗り入れを開始した。1970年(昭和45年)8月25日に橋上駅舎化され、1971年4月20日には複々線化に伴い貨物扱いを廃止した(北松戸駅に移転)。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年11月18日にはSuicaが利用可能となった。2021年7月4日には常磐線で初めてスマートホームドアの使用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
馬橋駅は常磐線で初めてホームドアが導入された駅で、2021年7月4日からスマートホームドアの使用を開始した。