白丸

Shiromaru

白丸
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歴史

白丸駅は1944年(昭和19年)7月1日、運輸通信省青梅線御嶽 - 氷川(現・奥多摩)間の開通と同時に旅客のみ取扱で、海抜約320 mに開業した。1965年6月に業務委託駅となり、1971年2月に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2002年2月にSuicaの利用が可能となった。2010年11月からの建て替え工事を経て2011年2月14日に膜構造の屋根を採用した新待合室が供用開始され、2017年1月12日に自動券売機での切符発売とICカードのチャージ等が終了した。単式ホーム1面1線の地上駅で、両端をトンネルに挟まれ、駅のすぐ脇には踏切がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2010年度の1日平均乗車人員は約74人で、東京都内の鉄道駅の中で最も乗車人員が少ない駅となっている。

出典

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