奥多摩

Oku-Tama

奥多摩
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歴史

奥多摩駅は1944年(昭和19年)7月1日、運輸通信省青梅線御嶽 - 当駅間開通と同時に氷川駅として開業した。1952年12月には小河内ダム建設資材輸送のため東京都水道局小河内線が開通し、1957年5月にダム竣工が近づき運行休止となった。1971年2月1日に奥多摩駅へ改称、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本・JR貨物の駅となった。1997年10月14日には「関東の駅百選」に選定され、1998年8月の貨物列車最終運行を経て1999年3月にJR貨物の駅が廃止された。2002年2月にSuicaの利用が可能となり、2006年4月に発車メロディ「どんぐりころころ」を導入、2018年に業務委託化、2025年3月15日に直営駅へ戻った。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

奥多摩駅は東京都内で最も西に所在する駅で、標高343 mは東京タワー(海抜351 m)より8 m低く、ケーブルカーを除く東京都内の鉄道駅では最も高い位置にある。

出典

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