歴史
西高島平駅は1976年(昭和51年)5月6日、都営地下鉄6号線の駅として延伸開業した。都営地下鉄初めての自動改札機が試験設置された駅でもある。1978年(昭和53年)7月1日に6号線が三田線に改称された。2007年(平成19年)3月18日にICカード「PASMO」が利用可能となり、同年4月8日にエレベーターが完成した。東京都板橋区高島平六丁目に所在する東京都交通局(都営地下鉄)三田線の駅で、駅番号はI 27。三田線の終着駅であり、都営地下鉄並びに東京の地下鉄で最北端に位置する駅である。元々三田線(当時は都営6号線)は高島平駅から東武東上線の和光市駅に連絡し相互乗り入れをする予定だったため、当駅は東武鉄道が建設する予定であったが、東武の経営判断と運輸省の調停により、1973年4月28日に当該免許が東京都交通局に譲渡されたため、東京都によって建設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
西高島平駅は1976年5月の開業時に、都営地下鉄として初めて自動改札機が試験設置された駅である。