歴史
日野春駅は1904年(明治37年)12月21日、鉄道院中央本線が韮崎駅から富士見駅まで開通した際に開業した。山梨県北杜市長坂町富岡に位置し、七里岩の急勾配の途中にあるため、開業当初から蒸気機関車の給水駅として重要な役割を担った。1964年8月23日に甲府駅〜上諏訪駅間が電化されると給水駅としての役割を終えた。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2017年4月1日にSuicaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅前には、武田信玄が旗を掛けたとの伝承を持つ古松が機関車の煙害で1914年に枯死した経緯を記す石碑(1933年建立)が立つ。