歴史
松戸新田駅は1955年(昭和30年)4月21日、新京成電鉄新京成線の駅として千葉県松戸市松戸新田に開業した。長らく駅舎は1番線ホーム側のみだったが、2007年(平成19年)12月1日には2番ホーム松戸方面に新駅舎・南口改札が完成し、両方向から直接出入りできるようになった。老朽化のため、両ホームを結ぶ跨線橋は2024年(令和6年)2月29日をもって閉鎖された。2025年(令和7年)4月1日、新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併されたことに伴い、京成電鉄松戸線の駅となり、駅番号もSL03からKS86に変更された。駅名は江戸時代の新田開発に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣のみのり台駅は直線距離で約600メートル、上本郷駅も約700メートルしか離れておらず、当駅のホームからみのり台駅の駅舎を確認することができる。