歴史
青梅駅は1894年(明治27年)11月19日、青梅鉄道(後の青梅電気鉄道)の立川駅 - 当駅間開通と同時に旅客・貨物の取扱を開始した。現駅舎は1924年(大正13年)の青梅鉄道本社として建てられたもので、1944年(昭和19年)4月1日の国有化を経て1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1962年(昭和37年)5月16日に貨物取扱を、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止。2005年(平成17年)3月2日にホームと駅舎を結ぶ地下道などに昭和風の装飾を施した「レトロステーション」青梅駅としてオープンし、同年3月29日には発車メロディを「ひみつのアッコちゃん」のテーマソングに変更した。2023年(令和5年)3月18日には新設の3・4番線の供用が開始され、2024年10月13日からはグリーン車を含む12両編成の運行が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
字面が似ていることから、ゆりかもめの「青海駅(あおみ)」と当駅を取り違える例が後を絶たず、JR東日本は2019年(平成31年)1月25日より構内に「ここは青梅駅」と大書した案内を掲示している。