歴史
東青梅駅は1932年(昭和7年)10月1日、青梅電気鉄道の東青梅停留場として旅客営業のみで開業した。1944年4月、青梅電気鉄道が戦時買収私鉄に指定されて国有化され、運輸通信省青梅線の東青梅駅となった。1945年7月29日には停車中の電車が米軍機の機銃掃射を受ける事件が発生している。1964年3月5日に橋上駅舎が完成、1982年11月には10両編成対応のためホームを延伸した。1987年4月の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2023年5月14日には中央線・青梅線のグリーン車導入に伴うホーム12両化対応のため、島式1面2線から単式1面1線に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
青梅市役所など公共施設の最寄り駅であり、駅名は「東」を冠するものの、実質的には青梅市の中心的な駅として機能している。