歴史
西所沢駅は1915年(大正4年)4月15日、武蔵野鉄道(現・西武池袋線)の小手指駅として開業し、同年9月1日に西所沢駅へ改称された。1929年(昭和4年)5月1日には武蔵野鉄道山口線(現・狭山線)が開業して分岐駅となった。1979年(昭和54年)4月14日、隣接する西武ライオンズ球場の営業開始に合わせて配線が変更され、島式2面から3面4線へと拡張された。1988年(昭和63年)4月5日に新駅舎が使用開始となり、2025年(令和7年)4月1日からは駅係員によるインターホンで案内する遠隔対応駅へ変更され、窓口での切符販売は終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は初代「小手指駅」として開業したが、約4か月半で現在の駅名に改称された。その後、1970年11月20日に2代目小手指駅が西所沢 - 狭山ヶ丘間に開業している。