歴史
西台駅は1968年(昭和43年)12月27日、都営地下鉄6号線(現・三田線)の開業と同時に東京都板橋区高島平に開業した。1978年(昭和53年)7月1日に6号線は三田線へと改称された。開業以来出入口は東口のみで、高島平寄りの住民にとって不便であったため、2003年に板橋区議会が西口新設を決定。2004年3月31日に従来の出入口を「東口」と改称した上で西口を増設、2005年には西高島平方面行きホームのエレベーター完成と合わせて西口が完成した。2007年3月18日からはPASMOの利用が可能となっている。当駅では上下線とも運転士の交替が行われるため、停車時間が他駅より数秒長くなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
8両編成対応のホーム延長工事は、東端が東口階段、西端が乗務員交替用階段に挟まれていたため、運行を保ったまま延長と新階段建設・旧階段撤去を段階的に行う必要があり、三田線内で最も遅れて完了した。