歴史
上松駅は1910年(明治43年)10月5日、官設鉄道が須原駅から延伸した際の終着駅として開業した。同年11月15日に中央西線が木曽福島駅まで延伸し途中駅となり、1911年5月1日には線路名称改定により中央本線に編入された。1951年4月に現駅舎が建設され、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1975年(昭和50年)までは、駅周辺で木曽森林鉄道が運行されていた。