秋津

Akitsu (Tokyo)

秋津
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

秋津駅は1917年(大正6年)12月12日、武蔵野鉄道(現・西武池袋線)の駅として東京都東村山市秋津町に開業した。1922年10月に電化され、1959年12月の清瀬 - 当駅間複線化、1960年5月の当駅 - 所沢間複線化と続いた。1974年(昭和49年)12月、ホーム構造が島式1面2線から相対式2面2線に変更され、1990年(平成2年)12月23日には北口が開設された。2006年3月18日にはエスカレーター・エレベーター設置を含むバリアフリー化が完成し、2018年(平成30年)11月29日には商業施設「Emio秋津」が南口に開業した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

武蔵野線新秋津駅とは徒歩約5分(400m)の距離があり、長年連絡通路の設置が要望されているが、商店街を経由しない通路建設に地元商店街が反対しているため、連絡通路は今も設けられていない。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧