新秋津

Shin-Akitsu

新秋津
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歴史

新秋津駅は1973年(昭和48年)4月1日、日本国有鉄道(国鉄)武蔵野線の駅として東京都東村山市秋津町に開業した。開業時は仮称「新村山」と呼ばれており、自動改集札機が試験設置された12駅の一つでもある。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2001年11月にはSuicaの利用が可能となった。2012年(平成24年)11月1日には駅ビル「ビーンズアネックス新秋津」が開業し、NEWDAYS等が再出店した。2023年(令和5年)1月末にみどりの窓口の営業を終了し、翌2月から話せる指定席券売機を導入している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

構内から西武池袋線所沢方面への連絡線が延びており、これは1976年の武蔵野南線開業時に敷設されたものである。1996年に貨物営業が廃止された後も、新車搬入や地方私鉄への譲渡輸送、また他線と接続していない西武多摩川線車両の検査入出場(八王子経由で武蔵境へ)に使用されている。

出典

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