歴史
志茂駅は1991年(平成3年)11月29日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)南北線の駅として東京都北区志茂二丁目に開業した。2002年(平成14年)4月に業務委託駅となり、2004年4月1日の営団民営化に伴い東京地下鉄(東京メトロ)に継承された。2007年3月18日にはPASMOの利用が可能となった。地下1階に改札階、地下2階に島式ホーム1面2線を持つ地下駅で、フルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。2015年3月13日にはそれまでの南北線全駅共通の発車メロディ(吉村弘作曲)から、1番線「時のしらべ」(山崎泰之作曲)、2番線「月は南に」(福嶋尚哉作曲)の当駅オリジナル曲に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年度の1日平均乗降人員(15,187人)は、東京メトロ全駅の中で西ケ原駅、桜田門駅に次いで3番目に少ない。