歴史
赤木駅は1913年(大正2年)12月27日、伊那電車軌道(後の伊那電気鉄道)の宮田 - 伊那町(現・伊那市)間延伸時に長野県伊那市西春近赤木に開業した。1923年(大正12年)12月に北へ約0.8km移転し、踏切事故が多発したため1934年(昭和9年)12月以降、県道との交差点付近となる現在地に再移転した。1943年(昭和18年)8月1日、伊那電気鉄道線が国有化されて飯田線の一部となり、1967年(昭和42年)10月1日に無人駅化された。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東海に承継され、1998年(平成10年)には現在の待合所に改築されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1997年の碓氷峠区間廃止後、当駅と隣の沢渡駅との間がJR線で最も急な勾配区間となっている。