歴史
成増駅は1914年(大正3年)5月1日、東上鉄道(現・東武東上本線)池袋 - 田面沢間の開業と同時に東京都板橋区成増二丁目に開業した。1983年(昭和58年)6月24日には南口に近接する国道254号地下に帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)有楽町線の営団成増駅(現・地下鉄成増駅)が開業し、1987年8月までは両駅間で乗換業務が行われていた。2016年(平成28年)3月25日には改札前と南口に商業施設「EQUiA成増」が開業した。北口側はかつて駅前と街中で7メートルもの高低差があったため、1988年から計画的なまちづくりが進められ、再開発でロータリーや「ACT」・「アリエス」などの複合施設が整備された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
南口の「モスバーガー成増店」は1972年3月12日に開店した同チェーンの第一号店であり、2022年3月から4月にはモスバーガー創業50周年を記念して当駅の駅名看板が期間限定で「なりもす駅」に装飾された。