歴史
西新井駅は1899年8月27日、東武鉄道北千住駅 - 久喜駅間の開通と同時に開業した。1931年12月20日には西板線(現・大師線)の当駅 - 大師前駅間が開通し、大師線の起点となった。1966年12月15日には構内で列車衝突事故が発生し、乗客ら7名が死亡している。1972年8月15日には東武鉄道初の自動改札機が試験的に設置され、1992年の本格導入着手まで設置駅は当駅のみであった。2012年3月17日に駅番号TS 13が付与され、複合都市開発と半蔵門線直通の整備により利用者は増加傾向にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「西新井」は方角を冠した複合語ではなく、それ自体で一単語の地名であるため、東武鉄道のローマ字表記でハイフンを用いず「Nishiarai」と書かれる珍しい駅名である。