歴史
地下鉄成増駅は1983年6月24日、帝都高速度交通営団有楽町線新富町駅 - 池袋駅間の延伸開業に合わせて、起点駅「営団成増駅」として開業した。当駅を含む川越街道下の土木工事自体は1975年3月に完成していたが、前後区間の遅れにより8年間施設は未供用のままであった。1987年8月25日に和光市駅まで延伸され途中駅となり、1994年12月7日には有楽町線新線(現・副都心線)が乗り入れを開始した。2004年4月1日の営団民営化に伴い東京メトロに継承されると同時に「地下鉄成増駅」へ改称、2010年10月16日にはホームドアが使用を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名に「地下鉄」を冠しているのは、北方にある東武東上線の成増駅との混同を避けるためで、PASMOやSuicaの利用履歴上では「地下成増」と省略表記される。