歴史
北初富駅は1955年4月21日、新京成電鉄新京成線の駅として開業した。1979年3月8日には北総開発鉄道(現・北総鉄道)北総線の当駅 - 小室駅間が開業し、両線の乗換駅となるとともに新京成線との直通運転が行われた。しかし1992年7月8日、新京成線新鎌ヶ谷駅の開業に伴い北総・公団線当駅 - 新鎌ヶ谷間が廃止された。2014年2月から進められた連続立体交差化工事により、下りホームが2017年10月21日、上りホームが2019年12月1日に高架化された。2025年4月1日には新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併され、京成松戸線の駅となり、駅番号もSL10からKS79に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1979年から1992年まで北総開発鉄道の列車が当駅で新京成線と平面交差で接続し直通運転を行っていたが、800メートル先に新鎌ヶ谷駅が開業すると共に廃止された。