歴史
下赤塚駅は1930年12月29日に開業した。1983年6月24日には当駅南側の国道254号地下に帝都高速度交通営団有楽町線の営団赤塚駅(現・地下鉄赤塚駅)が開業したが、両駅間の乗換案内は行われていない。2008年3月18日に発車メロディの使用が開始され、2012年3月17日には駅番号TJ 09が付与された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅舎は上りホーム側の北口と下りホーム側の南口の2か所にあり、ホーム間は地下道で連絡している。南口の駅ビル「下赤塚サンライトマンション」(1971年開業)は2017〜2018年の全面改装後、東武鉄道初のフルリノベーション賃貸マンションとして「ソライエアイル下赤塚」に改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新宿方面に直通する東京メトロ副都心線が開業した2008年度以降、当駅の乗降人員は減少傾向が顕著となり、2009年度から2014年度にかけての5年間の減少率は東京都内全事業者全駅においてワースト12位であった。