歴史
東武練馬駅は1931年12月29日に開業した。1932年の東京市域拡張に伴い、開業時の所在地であった赤塚村と練馬町は共に板橋区となり、1947年の23区再編で旧練馬町側が分区されて練馬区となったため、当駅は板橋・練馬の区境のうち板橋区側に位置する。2005年3月にはトイレが改修されユニバーサルデザインの一環として多機能トイレが設置され、上下ホームと改札の間に車椅子対応の緩やかなスロープが設置された。2007年11月には南口改札付近の大幅改修が完了し、2009年3月31日には発車メロディの使用が開始された。2016年1月27日には大東文化大学を冠する副駅名称「大東文化大学前」が導入され、2018年には駅ビルが「EQUiA東武練馬」としてリニューアルされた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来は、東武鉄道が開業時に「徳丸」では知名度が低いと判断し、駅南側を通る旧川越街道の下練馬宿にちなんで「練馬」を採用したものだが、既に武蔵野鉄道に練馬駅があったため「東武練馬」とされた。同駅とは大きく離れている。