歴史
宮田駅は長野県上伊那郡宮田村にあるJR東海飯田線の駅で、豊橋駅から169.1キロメートルに位置する。1913年(大正2年)12月27日、伊那電車軌道(後の伊那電気鉄道)の伊那町駅(現・伊那市駅)からの延伸時に終着駅・宮田駅(みやたえき)として開業し、翌1914年(大正3年)10月31日の赤穂駅(現・駒ケ根駅)方面延伸で途中駅となった。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道線が国有化され飯田線の一部となり、1956年(昭和31年)12月15日に読みが「みやだえき」に改められた。1985年(昭和60年)4月1日に無人駅化、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東海に承継され、1998年(平成10年)6月に現駅舎へ改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1956年(昭和31年)12月15日、漢字表記はそのままに、読みのみが「みやたえき」から「みやだえき」へと改められた。