歴史
亀有駅は1897年5月17日、日本鉄道の駅として開業した。当初は隣接する新宿地区に駅を設ける予定であったが、地元の主張と土地寄贈により当地に置かれることになった。1906年11月1日の国有化で官設鉄道の駅となり、1909年10月12日の線路名称制定で常磐線の所属となった。1967年10月1日には複々線化に絡んで日立製作所専用線と貨物の取り扱いが廃止された。1971年4月20日の綾瀬 - 我孫子間複々線化完成により、緩行線のみが停車し営団千代田線と直通する駅となった。1996年11月には駅直結商業施設「アルカード亀有」(後の「ビーンズ亀有」)が開業し、2024年2月9日にはスマートホームドアの使用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅北口の交番は秋本治のロングセラー漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のモデルとされ、2006年以降、主人公・両津勘吉をはじめとする登場人物の銅像が両出口周辺に多数設置されている。