歴史
綾瀬駅は1943年(昭和18年)4月1日、鉄道省常磐線の駅として東京都足立区綾瀬に開業した。1968年(昭和43年)2月1日には亀有寄りに約250メートル移設され、1971年(昭和46年)4月20日に営団地下鉄千代田線が開業すると常磐線各駅停車の運転は地下鉄に振り替えられ、駅管理も帝都高速度交通営団に移管されている。1979年(昭和54年)12月20日には千代田線の支線として綾瀬 - 北綾瀬間が開業した。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化と2004年(平成16年)の営団民営化を経て、現在はJR東日本・東京メトロ・JR貨物の駅となっている。2018年(平成30年)10月27日に発車メロディが全ホームで導入され、2020年(令和2年)3月7日に1 - 4番線でホームドアが使用開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
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備考
当駅は東京メトロで唯一の「0番線」を持つ駅であり、北綾瀬行きの3両編成列車専用の切欠きホームとして使用されている。