歴史
ときわ台駅は1935年(昭和10年)10月20日、武蔵常盤駅として東京都板橋区常盤台に開業した。1950年(昭和25年)に南口が開設され、1951年(昭和26年)10月1日にときわ台駅へ改称された。1976年(昭和51年)には10両編成列車停車に対応するため駅構内地下通路の位置がホーム中央へ変更されている。2007年(平成19年)4月27日に発車メロディが導入され、2012年(平成24年)3月17日に駅番号TJ 06が設定された。2018年(平成30年)5月30日には北口駅舎のリニューアル工事が完成し、外壁にギャラリースペース「武蔵常盤小径」が設置され、2019年(令和元年)11月29日には北口商業施設「EQUiAときわ台」がオープンしている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅北口側に広がる「常盤台住宅地」は東武鉄道が1935年に沿線開発事業の一環として初めて手がけた宅地分譲地で、米国の田園都市思想に基づき楕円形のプラタナスプロムナードを中心にクルドサックやロードベイなどを配した独特の町並みを今に残している。