矢切

Yagiri

矢切
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歴史

矢切駅は1991年(平成3年)3月31日、北総鉄道北総線の駅として千葉県松戸市下矢切に開業した。建設時の仮称駅名は「栗山駅」で、現駅名は地名に由来する。栗山トンネル(延長1,827メートル)内に位置する島式ホーム2面4線の地下駅で、待避と当駅折り返し運転に対応する。地上には印旛日本医大方に片渡り線が設けられている。2010年(平成22年)7月17日に駅番号HS02が付与され、2017年(平成29年)3月31日には発車メロディとして「矢切の渡し」が導入された。地名本来の読みは濁音のない「やきり」であるが、駅名としては濁音を伴う「やぎり」と読まれる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

発車メロディには「矢切の渡し」が用いられているが、実際の渡しの船着場は駅からはやや遠い位置にある。

出典

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