中板橋

Naka-itabashi

中板橋
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歴史

中板橋駅は1933年(昭和8年)7月12日、東武鉄道東武東上線の駅として東京都板橋区弥生町に開業した。1926年(大正15年)に夏期のみ営業の中板橋仮停留所が設置され、1927年(昭和2年)開業の板橋遊泉園利用客の便宜を図るため1932年まで毎年夏期に臨時停留所が開設されていたものを、1933年に常設化したものである。島式ホーム2面4線を有する地上駅で、内側2線(2・3番線)が主本線、外側2線(1・4番線)が副本線として優等列車の待避に用いられる。2012年(平成24年)3月17日には駅番号TJ 05が設定された。南口駅舎にはバリアフリーへの配慮として多機能トイレおよびホームへのエレベーターが整備されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

川越街道の「上板橋宿」にある上板橋駅と、中山道の「下板橋宿」にある下板橋駅の中間に位置することから名付けられたが、歴史上「中板橋」という宿場は存在せず、地名「中板橋」も1957年(昭和32年)に新設されたものである。

出典

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