歴史
市川大野駅は1978年(昭和53年)10月2日、日本国有鉄道武蔵野線の駅として千葉県市川市大野町に開業した。当初の仮称は「下総大野」であったが、国鉄では既に常磐線に大野駅(福島県双葉郡大熊町)が存在していたため、市名の「市川」を冠した現駅名が採用された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本に承継され、1993年(平成5年)3月にみどりの窓口の営業を開始、2001年(平成13年)11月18日にICカードSuicaが利用可能となった。2007年(平成19年)2月3日にはネットワーク信号制御システムの運用を開始、2012年(平成24年)2月29日にみどりの窓口の営業を終了し、2020年(令和2年)3月1日に業務委託駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は2007年2月3日にJR東日本のネットワーク信号制御システム(駅構内の信号機・転轍機を制御する銅線ケーブルを光ファイバーに置換したシステム)の最初の実用導入駅となった。