歴史
京成高砂駅は1912年11月3日、曲金駅(まがりかねえき)として東京都葛飾区に開業した。1913年6月26日、柴又帝釈天の参詣客から「曲金」の名称が縁起が悪いと指摘されたため高砂駅へ改称、1931年11月18日に現在の「京成高砂」となった。1954年12月30日には改良工事に伴い約170m移転している。1991年3月31日には北総開発鉄道(現・北総鉄道)の北総・公団線が当駅まで延伸して京成本線との直通運転が始まり、2010年7月17日には成田スカイアクセス線が開業して「アクセス特急」の停車駅となった。京成本線・成田スカイアクセス線と北総線の分岐駅として、青砥駅と並ぶジャンクション機能を担っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1913年の改称は、柴又帝釈天の参詣客から「曲金(まがりかね)」が縁起が悪いと指摘されたことを直接の理由としている。