荒川車庫前

Arakawa-shakomae

歴史

荒川車庫前停留場(SA 13)は、東京都荒川区西尾久にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場で、東京都電車の荒川車庫付近に位置する荒川区最西端かつ最北端の停車場である。1913年(大正2年)4月1日に王子電気軌道三ノ輪(現・三ノ輪橋) - 飛鳥山下(現・梶原)間開業時に船方車庫前停留場として開業し、1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道の東京市への事業譲渡により東京市電(現・東京都電車)荒川線の停留場となり、この頃荒川車庫前停留場に改称された。相対式ホーム3面2線を有する地上駅で、三ノ輪橋方面ゆきは降車専用ホームと乗車専用ホームに分かれ、その間に車庫への入庫線・出庫線がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

荒川車庫前停留場の隣接地には「都電おもいで広場」があり、5500形電車と7500形電車を展示している。土休日の10:00-16:00に開放されている。

出典

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