歴史
栄町駅は2019年(平成31年)3月16日、富山地方鉄道不二越線(不二越・上滝線)の稲荷町駅 - 不二越駅間に新設された駅で、富山県富山市石金一丁目に所在する。隣接する富山県立中央病院および新設された富山県立大学看護学部のアクセス駅として地元住民の要望と利用見込みから設置が決まり、副駅名は「県立中央病院口」、駅番号はT58である。富山地方鉄道の新駅開業は2015年(平成27年)の新黒部駅以来で、長さ60メートルの単式ホーム1面1線を有する地上の無人駅となっている。総工費は約6,500万円であった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
栄町駅は2015年(平成27年)の新黒部駅以来、富山地方鉄道としては実に4年ぶりの新駅であり、開業初日から無人駅として営業を開始した。