歴史
荒川遊園地前停留場(SA 12)は、東京都荒川区西尾久にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場で、当停留場の名称は付近にある遊園地「あらかわ遊園」に因む。1913年(大正2年)4月1日に王子電気軌道三ノ輪(現・三ノ輪橋) - 飛鳥山下(現・梶原)間開業時に荒川遊園前停留場として開業し、1939年(昭和14年)9月1日に尾久六丁目停留場、1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道の東京市への事業譲渡により東京市電(現・東京都電車)荒川線の停留場となり、1965年(昭和40年)9月15日に住居表示実施に伴い西尾久七丁目停留場へ改称、1983年(昭和58年)に荒川遊園地前停留場へ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
荒川遊園地前停留場の駅名は開業以来4度変わっている:荒川遊園前(1913)→尾久六丁目(1939)→西尾久七丁目(1965)→荒川遊園地前(1983)。1939年と1965年の改称はいずれも周辺の地名変更に伴うものであった。