歴史
猿田駅は1898年(明治31年)1月25日に総武鉄道の駅として千葉県銚子市に開業した。1907年9月1日に総武鉄道が買収されて帝国鉄道庁の駅となり、その後国有化を経て1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1962年10月1日に貨物扱いが廃止され、1974年3月15日には無人化された。2007年1月には駅舎の一部がリニューアルされ、2009年3月14日にはICカードSuicaの利用が可能となり東京近郊区間に組み込まれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前のロータリーは中央が花壇となっており、そこから猿田神社までの道には案内板が設けられている。