歴史
青砥駅は1928年(昭和3年)11月1日、日暮里 - 青砥間開業を目的とした分岐駅として開設され、1931年(昭和6年)12月19日に日暮里 - 青砥間が開業した。1959年(昭和34年)に橋上駅へ改築されホーム幅を4 mから7 mに拡張、2面のホームを線別から方向別配線へ変更した。1973年(昭和48年)2月に立体交差化工事が起工、1982年から1984年にかけて押上線・本線の上下高架線が順次供用され、1986年(昭和61年)10月に二重高架の方向別2面4線構造で工事が竣工した。1989年(平成元年)3月14日に駅高架下にショッピングセンター「ユアエルム青砥店」が開業、2010年(平成22年)7月17日のダイヤ改正でアクセス特急の停車駅となり、2022年(令和4年)2月26日のダイヤ改正でスカイライナー(一部列車)の正式な停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
島式ホーム2面4線を2階と3階に分けて配した二重高架の方向別配線で、京成本線京成高砂方面と押上線浅草線・京急線方面の列車を階段昇降なしの対面乗り換えで結ぶ。日本初の同種2層高架駅である近鉄布施駅は、後に当駅の構造を参考にしたとされる。