歴史
牛田駅は1923年6月1日、愛知電気鉄道の駅として愛知県知立市牛田一丁目に開設された。1935年8月1日に名岐鉄道との合併で名古屋鉄道(名鉄)が発足し、その路線駅となった。1948年11月1日以前に一度無人化された後、1992年9月18日には新駅舎の完成とともに有人化されたが、2004年に再び駅集中管理システムに切り替わって無人駅となった。2011年2月11日にICカード「manaca」の利用が開始、翌年2月29日には旧来の「トランパス」サービスが終了している。2023年3月18日のダイヤ改正では準急の特別停車が廃止され、現在は普通列車のみが停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
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備考
牛田駅と隣の知立駅の間には、かつて知立信号所と東知立駅が存在していたが、現在はいずれも廃止されている。