歴史
西ヶ原四丁目停留場(SA 19)は、東京都北区西ケ原四丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場である。地名は「西ケ原四丁目」だが、東京都交通局は「西ヶ原四丁目」という表記を用いている。1911年(明治44年)8月20日に王子電気軌道飛鳥山上(現・飛鳥山) - 大塚(現・大塚駅前)間開業時に滝野川停留場として開業し、1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道が東京市に買収され東京市電(現・東京都電車)滝野川線(現・荒川線)の停留場となった。1944年(昭和19年)戦時体制により滝野川線の営業を休止、1946年(昭和21年)7月10日に営業を再開、1953年(昭和28年)に西ヶ原四丁目停留場へ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当駅の所在地名は「西ケ原四丁目」だが、東京都交通局は「西ヶ原四丁目」という表記を用いている。