歴史
京成関屋駅は1931年12月19日、京成電鉄本線の駅として東京都足立区千住曙町に開設された。相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、普通列車のみが停車する。2007年2月にはホームと改札階を結ぶエレベーターの使用が開始されたほか、改札階 - ホーム間に上り方向専用のエスカレーターも各1基設置され、改札外には多機能トイレが整備された。2010年7月17日には京成電鉄全駅で駅ナンバリングが導入され、当駅にはKS06が割り当てられた。東武スカイツリーラインの牛田駅とは道路を挟んだ至近距離にあり、連絡駅として両駅の間で連絡運輸が行われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「関屋」だが、所在地は名称となっている千住関屋町ではなく、隣接する千住曙町である。