歴史
町屋駅は東京都荒川区荒川七丁目および町屋一丁目にある、京成電鉄本線と東京メトロ千代田線の駅で、隣接して都電荒川線(東京さくらトラム)の町屋駅前停留場がある。1913年(大正2年)4月1日に王子電気軌道の稲荷前停留場として開業したのが最初で、1931年(昭和6年)12月19日に京成電気軌道の駅が、1969年(昭和44年)12月20日に営団地下鉄千代田線の駅が開業した。1942年に都電化、2004年4月の営団民営化で千代田線駅は東京メトロへ継承された。京成線では2010年に駅番号KS04が付与され、千代田線はC17、都電はSA06である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
千代田線の町屋駅は単式ホーム1面1線が上下に重なる2層構造で、1番線は地下10.4 m、2番線は地下16.3 mに位置し、地上の尾竹橋通り・道灌山通り・不忍通りの幅員が不足していたために採られた構造である。