歴史
京成酒々井駅は1926年(大正15年)12月9日、千葉県印旛郡酒々井町中川に酒々井駅として開業し、1931年(昭和6年)11月18日に京成酒々井駅へ改称された。1993年(平成5年)6月22日に橋上駅舎化工事が着手され、1994年(平成6年)4月23日に新駅舎が供用開始となった。2006年(平成18年)12月10日のダイヤ改正で特急の停車駅に追加された。2010年7月17日の番号制導入で駅番号KS37が付された。相対式ホーム2面2線の地上駅で、京成成田駅が管理しており、京成電鉄では数少ない郡部の駅の一つである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR成田線の酒々井駅西口までは「ふれあい駅前通り」と呼ばれる一本道で約700 m(徒歩約12分)の距離があり、その中間地点で国道51号(成田街道)と交差する。