新府

Shimpu

新府
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

新府駅は1945年(昭和20年)6月10日、本土決戦を見越した松代大本営構想に伴う中央線の輸送力強化のため、運輸通信省の新府信号場として開設された。信号場の段階から客扱いを行っており、1972年(昭和47年)9月10日に駅へ昇格して旅客のみの無人駅・新府駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2014年4月1日に東京近郊区間へ編入、2017年4月1日にSuica利用も可能となった。駅は25‰の勾配上にある相対式ホーム2面2線で駅舎はなく、ホーム間は線路下を通る公道を経由する必要がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

晴れた日にはホームから林越しに富士山が望める。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧