歴史
国府台駅は1914年(大正3年)8月30日、京成電気軌道の「市川鴻の台駅」として開設された。同年12月11日に市川駅へ改称、1921年(大正10年)4月6日に「市川国府台駅」へ改称、1948年(昭和23年)4月1日に現在の駅名となった。1980年(昭和55年)6月4日、隣接する江戸川橋梁の架替工事に伴い高架化された。現行ダイヤでは普通列車のみ停車し、2002年(平成14年)10月のダイヤ改正で快速が新設されるまでは急行も停車していた。所在地は千葉県市川市市川三丁目、駅番号はKS13。和洋女子大学など複数の大学が至近にある文教都市の玄関口でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅北側の江戸川沿いに広がる下総台地は「国府台」と呼ばれ、古くは下総国府が置かれた歴史ある一帯である。幕末期には歌川広重作『鴻の台とね川風景』にも里見公園付近の風景が描かれた景勝地として知られていた。