歴史
駒ケ根駅(こまがねえき)は、長野県駒ヶ根市東町にある東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。1914年(大正3年)10月31日、伊那電車軌道(1919年に伊那電気鉄道へ改称)が宮田駅と当駅間を延伸した際、終着駅である赤穂駅(あかほえき)として一般駅で開業した。同年12月26日に伊那福岡まで延伸し途中駅となった。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化されて鉄道省(後の国鉄)の駅となり、1959年(昭和34年)10月1日に駒ケ根駅へ改称。1980年(昭和55年)7月4日に現駅舎へ改築、1982年(昭和57年)11月1日に貨物取扱を廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、2013年(平成25年)4月1日に駒ヶ根市受託の簡易委託駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当駅は中央アルプスへのロープウェイ(駒ヶ岳ロープウェイ)の乗車駅であるしらび平駅へのバスが発着する登山者の多い駅で、待合室内には登山届ポストが設けられている。